中古ドメインで高みを目指す男性

ウェブサイトの上位表示を目指すなら中古ドメインの使用が近道です。中古ドメインはそれまで受けていた被リンク効果やドメイン自体の評価を引き継いで使用出来るのです。こちらで中古ドメインの選定や使用のメリット・デメリットについて紹介します。

中古ドメインのプロフィール管理はダッシュボードで

中古ドメインはただ利用すれば効果が出るということは少なく、しっかりした調査が重要です。中古ドメインの調査ではプロファイル化して管理することが多いのですが、ツールを利用する方も多くなってきており、ダッシュボードタイプで各プロフィールを管理出来るツールが重宝されてきています。中古ドメインのプロフィールは主に3つの観点があります。1つはドメイン履歴です。ドメインはウェブサイトで利用されることが多いですが、どのようなウェブサイトが作られていたかはとても重要です。ウェブサイトはすべてといいほど検索サイトでチェックされます。検索サイトでは各ウェブサイトの情報をインデックス化して保存しますが、それはサイトがなくなってからも暫くの間は保管されるのです。この情報を利用して新規サイトを立ち上げて検索サイトに新規サイトではなく、リニューアルされたサイトであると認識してもらうことで検索順位を上げようと考えることになります。そのため、検索サイトでドメイン検索をして過去のインデックス状態を確認することは重要です。また、調査によっては過去のドメイン履歴を見られるサービスを利用してサイトの履歴を確認する方も多いです。これらの履歴に近いカテゴリのサイトなら効果が出やすいことになるからです。2つめのポイントはブラックリスト入りしていないかです。ドメインは利用者を選びませんので悪質な使われ方も少なくありません。利用方法で特に問題となるのがスパムやウイルスをばらまくサイトです。これらのサイトはブラックリスト化され、各サイトで共有できる仕組みがあります。また、メールアドレスについても同様であり、一度でもブラックリストに入ってしまうと新規サイトも同様に扱われてしまう傾向があるのです。ブラックリストは外してもらうこともできますが、外された後も情報として残される場合もあり、一度でも登録されたら利用しないのが適切です。また、同様なものにアダルトサイトがあります。アダルトサイトを運営するなら問題ないのですが、一般的なサイトを運営するならアダルトサイトで登録されている中古ドメインは避けたいところです。アダルトサイトで利用された中古ドメインはメールのフィルタリングサービスでカットされることが多いですし、企業によってはファイアウォールでアダルトサイトをカットしている場合も少なくありません。過去の利用履歴をしっかり確認して利用を決めることが大事です。